東日本大震災・避難所について②

前回の心無い人の続き


教頭先生から電話が来た


「忙しい中で連絡頂き申し訳ない」と私が謝罪


教頭先生の報告を聞くと

まず本人に確認し先日の発言に付いては認めたとの事

教頭先生も

「思っていても言ってはならない言葉です。」

「経験年数の多い先生なんですが・・・大変申し訳ありません」と

自分はまだ納得いかないので

「いくら経験年数が多くても

声に出して言わなくとも良い事じゃないのか?」

「自分が早く帰りたかっただけじゃないのか?」

心遣いが全く無かったと注意をしたので謝罪するとの事でした



長期間の避難生活では少しの事でもトラブルが起きる

今日自転車で灯油を買いに遠くまで行って来たが

車にガソリンを入れる為の順番待ちで

中年男性のケンカを見た


先日カミさんも嫌なボランティアを見ている

ACのCMじゃないが

こんな時だからこそボランティアや応対する人々は

自己満足で『やってあげてる』みたいに思ってる人は来て欲しくない

そんな数少ない人達の為に

ボランティア全体が

そう見えてしまう


今回の件は

本当なら直接本人を目の前にして謝罪をさせるつもりだったが

こんな大変な時期に引きずってられない

教頭先生の顔を立てて納める事にした



話は変わるが 



もっと酷い被災地では

必要な物資が全く足りてない

と言うか届いてない!!!!!!

そんな中で

なぜ首都圏で買いだめに走るのか?

被災地から聞いてると意味が分からん!

こっちでは灯油も残り少ないので節約して使っている

売切れやガソリンスタンドが開いてなく

全然買えないのだ!!


非常に寒い!!!


ガソリンも残り少ない為に

「買えるか」どうかも分からないので

3~4キロも続いてる

給油の長い列に並ぶ無駄はしたくない



物資は本当に必要な人達が沢山居ます

切実な訴えです

せっかく助かった命も

こんな事で消えるなんてあってはならない

物資運用車両に燃料を分けて下さい

現地の人達も変な買いだめを止めて欲しい


お願いします!!!