自転車事故(当て逃げ)と警察の対応に疑問

久し振りでブログを書こうと思った。


今から約1カ月前の6月14日の午前8時45分頃のこと。


自転車通行可の歩道(小学生や高校生の通学路)で歩道橋があり歩道が狭くなってる場所を歩いてたら、
対向から猛スピードで走ってくる自転車に右肩に掛けてた通勤カバンごと右手首をハンドルに当てられた!

当てられた反動で右肩の捻挫と右手首の打撲である!

すかさず大声を出し「止まれ」と言ったが犯人(ロン毛茶髪の女)は「少し振り向いただけ」で
走り去って行った!!

110番通報し到着した警察官の態度が『こんな事で呼ぶなよ』感がありありと感じられたのと
カメラを持った警察官が「自転車がいないのであなたが嘘を付いている可能性もある」と言ったのである!!

朝の忙しい通勤時間帯にわざわざ嘘を付くか?
しかも対応した担当警察官に名前を聞いたら「名乗らず」「交通事故連絡カードも持ってない」と言う適当な対応!


当然、この事は宮城県警本部の「警察官の対応に対する苦情係」へ連絡した。


後から仙台東警察署の交通課課長から電話連絡があった。
翌日から数日間は「交通課の課長が自分も立つ」からと言うので俺を含め現場で張り込む事に!

しかし、張り込んでる日は雨模様で自転車も少なく犯人は通らなかった。

それから約1ヶ月後の7月14日と15日に110番通報と同じ様な時刻で犯人と思われる自転車を見掛けた!
事故当時の記憶がよみがえり「確実に犯人と確信した」ので事故係へ連絡した。



翌日、警察官と一緒に張り込むと犯人が走って来た!!

当て逃げされた時と時間帯がほぼ同じ!
自転車の特徴と犯人の髪型や乗り方が記憶と一致!

自転車を警察官が停止させ少し話をするが奴は「シラを切る」
俺が犯人に対して嘘を付くなと詰め寄った所で
警察官が俺に対して「あなたの曖昧な記憶で100パーセント犯人と言えるのか?」と責めて来た!

犯人じゃなく俺に対して責め続けて来るので、犯人では無く警察官とのケンカ状態になった!!
しかも「曖昧な記憶」と言ったもんだから犯人がその言葉を使い始め、
完全にシラを切り通す状態となった!!

「自分は巡査で課長に頭を下げてお願いして張り込みする為に立ってもらった」
「こんな事は初めてだ(被害者が犯人に詰め寄る事)」等々言ってきた。

しかも犯人に詰め寄っている私を制する事もしなかった!

課長の件にしても、以前課長から直接連絡があった際に『課長自らが自分も行く』と言ったのだ!!
警察官の言ってる事と違う!


これでは警察官と言い合いと言うよりも「まるで友人とケンカ」している様な状態になった!

犯人に対しても頼りない対応が非常に多く、

犯人が言っている事の矛盾点を伝えても全く取り合ってもらえない!!!

警察官としての経験が少ないのか非常にレベルが低い警察官だと感じた!!


次に俺に対して「あなたが嘘を付いている可能性もある」と110番通報した際に言った警察官も来てた。

しかも通報時と同じマスクを掛けて来ていて顔の特徴も同じだったので
『この人が侮辱発言の警察官だ』と確信!

その警察官は唐突に俺に近寄ってきて喋り出し「相変わらず物静かではあるが威圧的な態度」を取って来た。
この警察は・・・人間として欠陥があるとしか思えない!!!



当て逃げの自転車事故は車両扱いの事故!

机上の空論とは言え「道路交通法で制定」されている訳だし

現場は通学路として小学生や高校生の子供達も通っている歩道なのに

何故、歩行者が猛スピードで走行する自転車に怯えなければならないのか?

いざ事故が起きても面倒な態度を取られたり侮辱されたりと警察の対応にはガッカリ!

インターネットで見ると被害者が泣き寝入りするケースが多い事が分かった。

しかも警察官として情けない人に当たってしまい心底落胆!



泣き寝入り状態なのと警察の対応が非常に腹立たしい!!